訪問リハビリでは、寝たきりになっている患者さんの元へスタッフさんが訪問してくれます。

自宅で療養している方で、自宅でならリハビリができるという方たちに対して、理学療法士や作業療法士が自宅に伺い、リハビリをおこなってくれます。

訪問リハビリの目指すところは、自身の能力を考慮しながらも、自立支援をすることです。

現在は寝たきりでも、リハビリを通して、ゆくゆくは寝たきりを防ぐことにもつなげていきます。

●こんな悩みがあれば訪問リハビリまで!

次のようなおな悩みを抱えているのであれば、ぜひ早めに訪問リハビリに依頼してみることをおすすめします。

・転ばないように生活したい
・病気の家族をどう安全に介助したらいいかわからない
・入院していたため体の筋力が衰えている
・家族の寝たきりを改善したい
・長い間体に障害がある

上記のようなお悩みがあれば、リハビリスタッフがご自宅まで伺います。

●具体的にどんなことをするの?

訪問リハビリでは、寝たきりを防ぐためにも体の機能が活発になるようにサポートして行きます。

筋力アップのトレーニングや、関節の運動をしてくれます。
リハビリを受けているうちに、ベッドから起き上がる、立つ、歩行するなど単純な動作がよりスムーズで安定するようになり、寝たきりが防げたケースもあります。

特にお年寄りは入院生活で筋力が衰え、立てなくなってしまうこともあります。
寝たきりが癖になってしまうと体の機能は衰えるばかり。
それを防ぐためにも、早めに訪問リハビリで体を活性化していきましょう。